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関節整体とは

関節整体とは、「関節」に着目した全く新しいアプローチの整体法です。
筋肉や骨格だけではなく、関節そのものの構造・動き・位置関係(アライメント)に対してアプローチすることで、身体全体のバランスと機能を根本から整えることを目的としています。
現代医学では、腰痛や肩こり、膝の痛みといった慢性的な不調の多くが“原因不明”とされることがあります。これは、画像検査などでは映らない「微細な関節のズレ(ミスアライメント)」が影響しているケースが多いためです。
つのだ式関節整体では、
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数秒で変化を体感できる即効性
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身体の深層に働きかける独自の触診と矯正技術
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一切の無理な力や痛みを伴わない安心設計
を特徴とし、関節本来の可動域と正しい位置関係を回復させることで、痛みや不調を根本から改善へ導きます。
また、運動器疾患の予防や、アスリートのパフォーマンス向上、さらには寝たきりの予防やダイナペニア対策にも有効な、次世代型の整体法として医療・介護・スポーツの各分野から注目されています。
単なるリラクゼーションではなく、「関節を正しく扱える施術家」が求められる時代において、関節整体はその中心的役割を担う施術体系として、全国に広がりつつあります。
角田紀臣
Noriomi Tsunoda
角田紀臣は、合同会社ジョイントヘルスプロモーションの代表であり、一般社団法人予防医科学推進協会の理事長を務めています。
柔道整復師・整体師としての顔だけでなく、施術家育成のプロデューサーとしても活動しており、日本国内のみならず、シンガポール、サウジアラビア、アメリカなど海外 でも施術および人材育成を展開しています。
また、アメリカの医学学術誌『ATHM』に論文を提出し、現在は最終選考に残っており、科学的な裏付けに基づく施術法の確立にも取り組んでいます。
さらに、スマホ首やテキストネックといった現代的な身体不調に対応するための関節ケア枕「つのだ式 首ラクまくら」の開発にも着手しています。

角田紀臣プロフィール
最新 の社会的取り組み
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厚労省・経産省「健康寿命延伸産業ガイドライン」準拠の施術教育体制を構築
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Smart Life Project/健康日本21 提携団体
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自治体・医師・歯科医師・セラピスト連携の「全国予防未病セラピスト会」発足
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スポーツ外傷・慢性痛予防を目的としたセラピスト全国育成
メディア・医療分野での評価
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MLB レイズ 1軍トレーナーが技術導入
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NBA アトランタホークス元アスレティックトレーナー採用
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世界初の関節ケア専門資格「Japan Joints Adjuster」設立
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国内外のアスリート・医療関係者・著名人より依頼多数
角田紀臣の想い
私が「関節」に注目するようになったのは、単なる経験則ではありません。
現場で無数の症例に向き合う中で、ある疑問がずっと頭を離れなかったのです。
「なぜ痛みの原因が“わからない”と言われてしまうのか?」
「なぜ医療やリハビリを受けても、根本的な改善に至らない人がこれほど多いのか?」
私は柔道整復師として、これまで数万人を超える施術に携わってきました。筋肉や骨格だけでなく、自律神経や血流、重心バランス、姿勢――あらゆる視点から人の身体を観察し、学び、改善に取り組んできました。
その中で一つだけ、ずっと見過ごされてきた領域があることに気づいたのです。
それが「関節」でした。
関節とは、ただの“繋ぎ目”ではありません。
可動域の中心であり、運動連鎖の起点であり、筋肉・神経・血流の交差点です。
にもかかわらず、多くの施術法は筋肉ばかりに注目し、関節の“ズレ”や“捻れ”に正しくアプローチできていません。
実際、厚労省のデータでも、腰痛の約85%は「原因不明」とされています。
しかしその多くが、レントゲンやMRIでは映らない微細な関節のミスアライメント(位置異常)に起因していると私は確信しています。
この“見えないズレ”にアプローチし、本来の動きを取り戻すことで、たった数秒で身体が変わる。
この体験を何百人、何千人と繰り返す中で、「これは次の時代の標準になる」と確信するようになりました。
私が提唱する「つのだ式関節整体」は、ただの技術ではありません。
それは“人の未来を守る方法”だと考えています。
日本はこれから、かつてない超高齢社会を迎えます。
2040年には、約4,700万人が寝たきり予備軍になるとも言われています。
その主な原因は、膝や腰などの関節に起因する慢性痛やダイナペニア(筋力低下)です。
だからこそ、医療や介護だけではカバーできない「未病」段階のケアを担える人材が必要です。
関節の状態を診て、整え、動ける身体を取り戻す。
そんなセラピストが、これからの日本に求められています。
私はその役割を、国家資格(理学療法士、作業療法士、柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師)を持つ方に協力頂きたく思っています。
国家資格者は、人体構造や解剖学のベースがあるからこそ、関節への理解が深まり、確実な施術が可能になります。
そしてその信頼性は、患者さんにとっても社会にとっても、何よりの安心材料になるのです。
今、私が取り組んでいるのは、「関節整体」を全国に広め、どこでも・誰でも・正しいケアを受けられる社会を創ること。
そして将来的には、世界中にこの技術と文化を届けたいと考えています。
そのためには、私一人では到底足りません。
志ある仲間とともに、この動きを“仕組み”として拡大し、社会を変えていきたいのです。
私が行う施術は、誰かの「今」を変えるものかもしれません。
でも、私が育てる弟子たちは、誰かの「未来」を守る存在になっていきます。
関節整体を通じて、寝たきりや慢性痛のない未来をつくる。
そして、医療とセラピストが連携し、予防医科学で日本を世界の先進国に導く。
それが、角田紀臣という一人の施術家としての“使命”です。
つのだ式関節整体
角田紀臣





